宇宙

36年前に打ち上げられたNASAの探査機「ボイジャー1号」太陽系の端に到達


 36年前に打ち上げられた米探査機「ボイジャー1号」が、太陽系の最も端の領域に達したとみられると、
米航空宇宙局(NASA)が27日、米科学誌サイエンスに発表した。

 ボイジャー1号は太陽から約180億キロ以上離れた位置を飛行中。数カ月から数年後に太陽系の外に広がる
恒星間領域に旅立つとみられる。NASAは「未知の領域の一端が分かった。人類が最も遠くまで送り込んだ
偵察隊だ」としている。

 1977年に打ち上げられたボイジャー1号は木星や土星を観測後、太陽系外を目指して飛行。NASAが
最近のデータを調べると、太陽が送り出す「太陽風」と呼ばれる粒子の流れが減る一方、太陽系外からの
宇宙線が増えていた。今後磁場の向きが急激に変わることが予想され、それが太陽系を出た証拠になるとチームはみている。

ソース:http://www.sponichi.co.jp/society/news/2013/06/28/kiji/K20130628006105420.html


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http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1372410155/

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推定10トンの隕石か 直径6メートルの落下跡 700人以上手当て【ロシア隕石落下】

ロシア南部ウラル地方のチェリャビンスク州周辺で15日あった隕石落下で、ロシア内務省によると同州の3カ所に破片落下の痕跡が見つかった。
人口密集地への落下は免れたが衝撃波で大気が激しく振動。
チェリャビンスク市によると、割れたガラスの破片による切り傷などで725人が市内で手当てを受けた。
非常事態省によると、各地で112人が入院した。死者はいなかった。

ロシア地理協会チェリャビンスク支部の解析によると、隕石は低空突入の圧力のため高度70~30キロで3回爆発した。
白い閃光を広範囲に放ち、爆発音はやや遅れて響いた。最初の爆発が最も大きかった。
南東から北西に向け白煙を引いて空を横切りながら、地上に対し45度の角度で落下した。

ロシア宇宙庁によると、隕石は秒速30キロで空を横切った。
チェリャビンスク州によると、州中部のチェバルクリ近郊の湖に張った氷に、隕石落下によるとみられる直径6メートルの穴が見つかった。
ロシア科学アカデミーは15日、落下した隕石の重さは推定約10トンだと発表した。


ソース MSN産経
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130215/erp13021522410010-n1.htm
画像 ロシアの隕石落下に伴うとみられる振動を記録した地震計の波形(気象庁提供)
  erp13021522410010-p1


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ロシア中部で隕石落下150人けが


ロシア中部で、隕石(いんせき)とみられる物体が落下し、その際の衝撃で、広い範囲にわたって建物のガラス窓が割れ、およそ150人がけがをしました。

ロシア中部のチェリャビンスク州などで、現地時間15日午前9時すぎ、空から火の玉のような物体が、白い煙を残しながら落ちていくのが目撃されました。
ロシア内務省によりますと、その際の衝撃で広い範囲にわたって建物のガラス窓が割れ、これまでに150人がけがをしたということです。
ロシア非常事態省では、隕石が落下したものとみて、チェリャビンスク州を中心に半径数百キロの範囲を捜索し、燃え残った隕石の破片が残っていないか確認を急いでいます。

ソース NHK
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130215/j68351410000.html
関連スレ
【ロシア】隕石落下で子供4人負傷か…露タス通信伝える
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1360910873/


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「地球に似た惑星」は銀河系だけで数百億個 ←その割にはなぜ地球に宇宙人が訪ねて来ないのか


「地球に似た惑星」は銀河系だけで数百億個 ←その割にはなぜ地球に宇宙人が訪ねて来ないのか

1 : 黒体放射(埼玉県) 2012/03/30(金) 19:44:06.25 ID:5BRyJA6Z0●

「地球に似た惑星」は銀河系だけで数百億個

「生命が生存可能な惑星」の数は宇宙に約百億個あり、太陽から30光年以内にあるものだけでも約100個あるという推定が発表された。
銀河系の恒星のうち80%を占める「赤色矮星」を周回する惑星を分析した結果からの推定だ。

赤色矮星のうちおよそ40%では、その軌道を生命体が生存可能な惑星が周回している可能性があるという。

赤色矮星とは、太陽よりも小さくて温度が低い恒星のことだ。その数は極めて多く、銀河系の星の約80%を占めている[銀河系の中の赤色矮星の数は約1,600億個と推測されている]。
これだけ多く存在するということは、地球以外に生命体を探索できる場所が非常にたくさんあるということだ。

地球から比較的近い位置にある102個の赤色矮星について、6年間にわたって調査した結果とそれに基づく推測がこのほど発表された。
ヨーロッパ南天天文台の太陽系外惑星探査望遠鏡『HARPS(高精度視線速度系外惑星探査装置)』を使用した研究だ。

天文学者らはHARPSで、赤色矮星に見られる特徴的な揺動について調査した。これは少なくともひとつの惑星が、軌道の周回中に赤色矮星を引っ張っていることを示す現象だ。

この探索では、質量が地球と比べて1~10倍の惑星が9個発見された。そのうち2個は、液体の水が存在しうる気温であり、生命が生存できる可能性があることがわかった。
赤色矮星は太陽よりも温度が低いので、生存可能地帯(ハビタブル・ゾーン)は、より恒星に近いところに存在する。

木星サイズの大きな惑星[地球質量の100倍~1,000倍]が見つかったのは赤色矮星のおよそ12%未満で、これは、こうした大きな惑星が小さな惑星よりも珍しいことを示唆している。

http://wired.jp/2012/03/30/ten-billion-earths/


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