野球

松井秀喜氏がヤンキースと1日限定のマイナー契約を結び引退セレモニーに出席「これ以上の幸せはない」

1 :かばほ~るφ ★ 2013/07/29(月) 06:16:52.91 ID:???0
松井秀喜氏 ヤンキースで引退セレモニー「これ以上の幸せない」

昨季限りで現役を引退した松井秀喜氏(39)が28日(日本時間29日未明)、ヤンキース―レイズ戦の
試合前にヤ軍と1日限定のマイナー契約を結び、引退セレモニーに臨んだ。

セレモニー前に会見に臨んだ松井は「ずっと憧れだったチームに7年間も在籍させていただきまして、本当に
幸せな日々でした」とヤンキースに所属していた日々を振り返った。さらにそのヤンキースに1日限りで復帰し、
選手人生を終えられることにも「これ以上の幸せはない」と喜びをかみしめた。

ヤンキースで学んだことは「ただワールドチャンピオンになることだけを目指してプレーする」ということ。
それだけに09年のワールドシリーズで打率・615、3本塁打8打点を挙げてワールドシリーズを制し、
MVPに輝いたことは「一生の思い出」と話した。

今後について「やはり日本で10年間、アメリカで10年間、またヤンキースという素晴らしいチームでプレー
できたので、その経験を少しずつ次の世代の人たちに伝えていけたらと思いますが、具体的には決まっていません」
と何らかの形で球界に関わっていく意向を示した。

松井氏はヤンキー・スタジアムで1日限定のマイナー契約の契約書にサイン。親交の深いジーターが背番号「55」
のパネルをプレゼントし、両親、兄もねぎらいに訪れた。ヤンキースのユニホームで始球式にも登場し、
ストライク投球で笑顔を見せた。

スポニチ http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/07/28/kiji/K20130728006315540.html

http://www.sanspo.com/baseball/news/20130729/mlb13072900410000-n1.html

mlb13072900410000-p1

Matsui retires a Yankee http://wapc.mlb.com/play/?content_id=29216215(動画)

http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1375046212/

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長嶋茂雄氏、東京ドームの国民栄誉賞授与式で12年ぶりファンにナマ声届ける 


 巨人は2日、東京ドームで5日に行われる長嶋茂雄終身名誉監督(77)と、
巨人OBで米大リーグのヤンキースなどで活躍した松井秀喜氏(38)の国民栄誉賞授与式の概要を発表した。
長嶋氏が2004年3月に脳梗塞で倒れて以降、初めてファンに直接、あいさつすることが明らかになった。 

 歴史的なセレモニーが、さらに輝きを増す。
国民栄誉賞授与式で、ファンを愛し、ファンに愛された長嶋氏らしいサプライズが用意された。

 4万人を超える大観衆に、ナマ声を届ける-。2004年3月に脳梗塞で倒れて以降、直接ファンにメッセージをおくるのは初めて。
東京ドームでは2001年9月30日の監督退任セレモニー以来、12年ぶりとなる舞台で、「ありがとう」など感謝の言葉で思いを伝える。

 懸命なリハビリを経て、今では巨人の宮崎春季キャンプなどで元気な姿を見せることも増えた。
2007年の同キャンプで、ナインの前で「勝つ!! 勝つ!! 勝つ!!」と声をかけたことはあったが、
5日は安倍晋三首相の祝辞の後、マイクの前に立つ。

 思えば、1974年10月14日の後楽園。中日との引退試合終了後、「わが巨人軍は永久に不滅です」の歴史的名せりふを残した。
2001年の監督退任セレモニーでは、松井から花束を受け取り、原ヘッドコーチからは感謝の言葉をもらった。
巨人ファンならずとも、全国の野球ファンに感動を与えてきたのは、いつもミスターだった。

 授与式に先立ち、巨人で4番を務めた松井氏の引退セレモニーにも長嶋氏が花を添える。
1993年に松井氏が入団以来、厳しく打撃指導してきた師匠が弟子を温かいまなざしで見守る。
松井氏とともにオープンカーに乗って場内一周。長嶋氏の現役時代の背番号「3」と、
松井氏の「55」をあしらった装飾が施された特別車になる予定で、師弟がファンのそばで感謝の気持ちを表すことになった。

 巨人・渡辺恒雄球団会長(86)=読売新聞グループ本社代表取締役会長・主筆=が
「長嶋さんの天覧試合と同じくらいの価値がある」と評した5日の授与式。
12年ぶりの「ありがとう」。ミスターが東京ドームから、全国のファンに思いを届ける。
http://www.sanspo.com/baseball/news/20130503/gia13050305060005-n2.html


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http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1367556714/
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長嶋茂雄氏と松井秀喜氏に国民栄誉賞


 政府は1日、プロ野球読売巨人軍終身名誉監督の長嶋茂雄氏(77)と、大リーグ・ヤンキースなどで
活躍した松井秀喜氏(38)の2人に国民栄誉賞を贈る方針を固めた。

 長嶋氏は人々の記憶に残るプレーで、プロ野球の発展に貢献し、松井氏は大リーグの
名門ヤンキースで活躍するなど日本野球の価値を大いに高めたことを評価した。
同日午後に正式発表する。

 長嶋氏は1958年に立教大から巨人入りし、翌年、初の天覧試合でサヨナラ本塁打を放つなど
勝負強い打撃で活躍した。プロ野球を国民的スポーツに発展させた最大の功労者として、
「ミスター・プロ野球」と呼ばれた。現役17年間で2186試合に出場、通算打率は3割5厘、444本塁打、
522打点。首位打者を6回、本塁打王2回、打点王5回、最優秀選手(MVP)5回を獲得した。

 74年に引退後、2度にわたり巨人軍監督を務めた。2001年に退任後は巨人軍終身名誉監督に
就任して、後進の指導にあたってきた。

 松井氏は1993年、石川・星稜高からドラフト1位で巨人に入団し、MVP3度、本塁打王と打点王
それぞれ3度、首位打者1度など輝かしい実績を残した。2003年にフリーエージェント(FA)移籍で
ヤンキース入りし、09年のワールドシリーズで日本人初のMVPを獲得した。日米通算成績は、
2504試合で打率2割9分3厘、507本塁打、1649打点。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130401-00000689-yom-base

NHKの速報テロップ
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http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1364803432/
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イチロー、内川の走塁を評価「あの場面であのスタートができるのはすごい」


 米大リーグ、ヤンキースのイチローが19日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準決勝の
プエルトリコ戦で日本の重盗失敗について、走者の目線から語った。
2点を追う8回1死一、二塁で一塁走者の内川(ソフトバンク)が飛び出してアウトになったが
「あの場面であのスタートができるのはすごい」と評価した。

 二塁走者の井端(中日)が引き返したのを見て内川も戻るべきだとの指摘は
「(一般的には先行走者を)見ながら戻れる。ほとんどの捕手に対してはできるが、
(Y・)モリーナには無理」と説明した。
http://hochi.yomiuri.co.jp/mlb/news/20130320-OHT1T00161.htm

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http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1363787842/

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WBC あの8回裏の重盗シーン、全真相。


その瞬間に三塁側の日本ベンチはもちろん、スタンドの日本応援団、そして記者席も一瞬声を失ったような沈黙が流れた。
 準決勝のプエルトリコ戦の土壇場に起こった痛恨のミス。1-3と2点差としてなお1死一、二塁で
一塁走者の内川聖一が飛び出してアウトになったプレーは、ある意味、今回の日本代表の強さと脆さを象徴するようなものであったように思う。

 苦戦した1次ラウンドのブラジル戦、2次ラウンドの台湾戦と、この8回から試合が動いて、日本に逆転への道は広がっていた。
 もう一度、問題の場面を整理してみよう。
 3点を追う8回。
 当然、ファンだけではなく日本ベンチも再びの逆転劇を意識してこの回を迎えたはずだった。
 そして1死から鳥谷敬が右中間に三塁打を放って、いやが上にも逆転ムードは高まった。
そのムードが井端のタイムリー、内川聖一の右前安打と続いてさらに膨らんでいく。
 そんな場面で起こったのが、あの走塁ミスだったわけだ。

【山本監督、緒方一塁コーチャーは……何のサインを出していた?】

 打席の阿部慎之助の2球目だ。
 二塁走者の井端が一瞬、スタートを切りかけたが、すぐに走るのを止めた。しかし、一塁走者の内川は
猛然と二塁を目がけて突進し、二塁ベース手前で気づいたときには、2人の走者が塁上で鉢合わせしそうな状況になっていた。
 捕手のヤディエル・モリーナが内川を二塁に追い込んでタッチ。膨らみかけた逆転の風船は、これで一気に萎んでしまった。

「重盗にいってもいいというサインがあって、少し井端のスタートが遅れた」

 こう振り返ったのは山本浩二監督だった。
 果たしてここで何が起こったのか?
 首脳陣と選手の証言を改めて整理してみると、こんな“事実”が浮かび上がってくる。
「グリーンライト(盗塁をしても良い許可)ではなく盗塁(必ずしろ)のサインでした」
こう話すのは一塁コーチャーの緒方耕一外野守備走塁コーチだった。このサインを井端はこう説明する。

「この球、じゃなくて行けたら行け、だった」

WBC-内川 重塁ミス 笑顔

http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1363683253/
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